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高隈山
高隈山 高隈山(場所)
7つの峰からなりたつ高隈山
標高1,237mの大箆柄岳(おおのがらだけ)が一番高く、続いて小箆柄岳(このがらだけ)・妻岳(つまだけ)・二子岳(ふたごだけ)・平岳(ひらだけ)・横岳(よこだけ)・御岳(おんたけ)の1,000m以上の山々からできています。
大隅半島中部の鹿児島湾よりの海岸部から10kmほど入った位置にあり、東側には志布志湾にかけて平野部が広がっています。
北西側に桜島が20kmほどはなれて位置するため、冬の偏西風(へんせいふう:北西風のこと)にのって桜島の火山灰が降り、生物が育つ環境としては特殊な位置にあります。

高隈山系の国有林8,621ha(ヘクタール)のうち957ha (ヘクタール)が自然休養林に指定され、原生林が多いことから1987年(昭和62)に森林浴の森に指定されています。また、「高隈山自然公園」や「「21世紀に残したい日本の自然100選」にも指定されています。

参考Webサイト:
高隈周辺マップ - アジア・太平洋農村研修村
http://www3.synapse.ne.jp/kapic/lake/map.html