リナシティかのや(鹿屋市市民交流センター)

情報プラザ

リナシアターHPへ
HOME > 情報プラザTOP > 鹿屋観光ガイド

鹿屋観光ガイド

【地勢】
東西20km、南北40kmに広がる鹿屋市は、大隅半島のほぼ中央に位置し、北部には高隈山系の山林地帯、南東部はシラス台地が広がり、西部には錦江湾に面した海岸線が連なってます。
気候は温帯湿潤気候型で、年平均気温は17〜18℃、年間降水量2,000弌3,000个任后

【産業】
広大なシラス台地と温暖な気候を活かして『日本の食料供給基地』を官民一体で目指し、野菜の栽培、家畜の肥育等の1次産業に力を入れております。『黒豚』『黒毛和牛』は近年全国から注目を受けています。

【交通・宿泊】
交通機関は路線バスです。所要時間は鹿児島空港から鹿屋まで約100分、鹿児島市からフェリー・バスで約90分、宮崎県都城市から約60分を要します。
宿泊施設はホテルを中心に鹿屋市内に約30の宿泊施設があります。

【見所】
高隈山系には、「輝北うわば公園」「大隅湖(高隈ダム)」「鳴之尾牧場」「おおすみ自然休養林」「高隈渓谷」などの自然を生かした観光スポットがあり、四季折々の自然が訪れる人々を魅了します。西部の丘陵地帯には、日本一に生まれ変わった「かのやばら園」があります。穏やかな錦江湾に面した海岸線は海水浴場やキャンプ場として整備され、シーズンにになると鹿屋市内はもとより、周辺地域から多くの海水浴客が訪れます。
旧海軍特攻基地として名高い海上自衛隊鹿屋航空基地内には「鹿屋航空基地史料館」があり、戦時中の凄惨さを思い起こさせる資料や写真が展示されており、今では観光ルートの一つとして多くの観光客が訪れております。一方、串良町の海軍特攻基地跡は慰霊塔と滑走路跡が当時の基地を感じさせられるのみで、現在は平和公園として整備され、滑走路跡は桜並木に変わり、4月には多くの花見客が訪れ、夏はレジャープールで賑わいます。
南部の国見山山系ふもとの「吾平山上稜」は神代三山陵の一つで、「小伊勢」として地元の人々に親しまれ、四季を通じて参拝者が訪れ、特に正月三ヶ日には多くの参拝者で賑わいます。
観光農園も人気スポットのひとつで、年間を通じてイチゴ、スイートコーン、ぶどう、落花生等の様々な野菜や果物の収穫が楽しめます。

【観光ルート】
吾平山上陵を代表とした史跡探索コース、高隈山系を含む自然や観光農園を巡るコース、輝北天球館や大隅自然の家等を巡る学習コースと観光ルートは様々です。

【食べ物】
和牛は焼肉にして食べるのが主流です。黒豚はしゃぶしゃぶや焼豚で、薩摩地鶏は刺身・たたきにして、つけあげ(さつまあげ)やきびなごは焼酎の肴として食べられています。カンパチは水揚げしたばかりのものが手に入ります。刺身が最高です。