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1秒ちょっと前の月

「1秒ちょっと前の月」


月・・・
我々が目にしているのは、実は一秒ちょっと前の月。
地球を出発した視点は太陽系を巡り、
星座の世界を紹介しながら銀河系の外へ・・・
銀河は群れを作りながら宇宙の大規模構造を構成していく。
宇宙の大きさは?果てはあるのか?


上映時間:
19:30※土日祝のみ上映
鑑賞料金:
大人200円、高校生以下無料
上映時間:
24分

ナレーション:
小山茉美・川津泰彦・龍田直樹(青二プロダクション)

企画・制作:
高崎市少年科学館
制作・著作:
株式会社リブラ HAKONIWA PROJECT
脚本・サウンド編集:
鷲巣亘
キャラクターデザイン・アニメーション:
塚田洋子
CG:
藤井昇
編集・CG:
福留政彦
協力:
高畠規子

※上映スケジュールは変更になる場合があります。

解説

「宇宙はどうなっているのだろう?」
「宇宙の大きさは?」「宇宙の外側とは?」
「我々はどこから来て、どこへ行くのか?・・・」
歴史に名を残した天文学者たちが、
湖のほとりのキャンバスの上に現れて夜空を見上げています。
これらの問いは、人類にとって永遠のテーマであり、
その答えは未だに謎のままではありますが、
宇宙に想いを馳せた偉人たちの過去から現在へ、
そして宇宙の果てへ、その想いが受け継がれていきます。



アリスタルコスのつぶやき 1. アリスタルコスのつぶやき
(紀元前310年〜紀元前230年頃)
「我々が見ている月は、1秒ちょっと前の月ということですかな?」
地球から月までの距離は、およそ38万km。光が1秒間に進む距離が、およそ30万km・・・。
つまり、我々が見ている月は、1秒ちょっと前の月ということ。



8分ちょっと前の太陽 2. 8分ちょっと前の太陽
太陽までの距離を分かりやすくするために、
地球と月を物差しにしてみましょう。
地球から太陽までの距離は、地球から月までの距離のおよそ400倍。
太陽を出発した光はおよそ500秒で地球に辿りつきます。
私たちは500秒前、すなわち8分ちょっと前の太陽を見ていたわけです。



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TEL 0994-35-1002 FAX 0994-43-0744