リナシティかのや(鹿屋市市民交流センター)

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銀河鉄道の夜

銀河鉄道の夜

― The Celestial Railroad ―


デジタルファインアーティストKAGAYAがプラネタリウムドームをキャンバスにして描く壮大なデジタルアート作品!


ビジュアル化困難といわれた「銀河鉄道の夜」の幻想世界を徹底考察し鮮明に再現。


ドームいっぱい360°に広がる銀河のパノラマ風景。
それはまさに天空の汽車に乗車したかのような夢の体験となる。


さあ、ほしめぐりの旅にでかけよう。


情報プラザに再登場!


上映日時:
上映スケジュールをご覧ください。
http://www.info.kanoyashimin.jp/dome/index.html

鑑賞料金:
大人200円、高校生以下 無料
公式サイト:
http://www.gingatetudounoyoru.com/

※上映スケジュールは変更になる場合があります。

解説 INTRODUCTION

旅立ちの渚 満天の星の中を鉄道列車で走っていったらどうなるだろう。
80年も前に宮沢賢治が書き留めておいた未完の作「銀河鉄道の夜」を、デジタルファインアーテイストのKAGAYAが、プラネタリウムのドームいっぱいに、幻想的な風景を広げそして展開し、見事に実現してみせた。


KAGAYAは幻想的で透明感あふれる絵画で若者を中心に圧倒的な人気を持っているが、天文知識にも優れ、彼の描く星はすべて正確である。


銀河へ続く道 幼少の頃受けた感動をそのままに、何年にもわたってこの原作を忠実に読み返し調べ上げ、ほとんど手作りのような形で作り上げたという。


映画は、原作のうち銀河の中を列車で旅をする部分となっており、約40分と短いが、一度この列車に乗り込むと、いつの間にか次々と展開する天空銀河の中を自分も一緒に走っているのだという不思議な気持ちになる。


白鳥停車場へ入線 そして進んで行くうちに、自然と涙の感動がこみあげてきてしまうのは、単に画面の美しさからだけではない。


音楽は、弟の作曲家加賀谷玲が担当で、透明感があり哀切のこもった旋律は、心きれいな兄弟コラボレーションとして、作品にぴったりである。


世界的にも先進的なこの全天周映画は、プラネタリウムのようなドーム館ならではのものであり、全国各地で放映され続けている。


星めぐりの旅 そして遂に、大隅半島唯一の全天周プラネタリウムを有するリナシティかのやでの上映が実現した。


座席数26席という小規模のプラネタリウムだからこそ体感できる幻想世界を、ぜひあなたの瞳で確かめてみてほしい。





キャスト・スタッフ CAST&STAFF

りんどう 原作:宮沢賢治
脚本・CG:KAGAYA

音楽:加賀谷玲
朗読:桑島法子
ナレーション:大場真人

エンディング CGアシスト:
平林裕介、貴希-takaki-、溝口周一

協力:
林風舎 宮沢和樹 加倉井厚夫(賢治研究アドバイス)
松本成実(鉄道研究アドバイス)

蠍の火 美星-miho-
宮沢賢治記念館
株式会社アスク

主題歌「One night」
作詞・作曲 加賀谷玲
歌 井上ヒロコ

りんどうの土手 エンディング曲「星めぐりの歌」
作詞・作曲 宮沢賢治
編曲 加賀谷玲
歌 MIGA

制作:KAGAYAスタジオ

予告編 PREVIEW

YouTube の KAGAYA Studio Official Channel で予告編をご覧いただけます。

http://www.youtube.com/user/KAGAYASTUDIO