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鹿屋観光ルート(歴史と文化 I)

鹿屋観光ルート(歴史と文化 I)・吾平山稜
| 読み: | かのやかんこうるーと(れきしとぶんか I) |
吾平山上陵(あいらのやまのうえのみささぎ)
全国でも珍しい岩屋の陵(みささぎ)です。初代天皇の神武(じんむ)天皇のご両親とされるアマツヒコヒコナギサタケウガヤフキアエズノミコトとタマヨリヒメノミコトのおはかです。
鵜戸神社(うどじんじゃ)
神武天皇のご両親ほか4神をまつった神社で、境内にはクス、カヤなどの巨木があります。
白寒水の古石塔群(しらそうずのこせきとうぐん)
鎌倉(かまくら)初期の五輪塔(ごりんとう)を含む70基におよぶ串良最大の五輪塔群です。白寒水城跡に観音堂(かんのんどう)とともに保管されています。
荒平神社(あらひらじんじゃ)
学問の神様として知られています。松のみどりに包まれた赤褐色の岩場に建てられ、透明度の高い錦江湾の美しい景色が見渡せます。
花岡島津氏歴代墓地(はなおかしまづしれきだいぼち)
花岡島津家の初代から9代に至るまでの歴代の墓所で、学術研究上からも貴重なものとされています。
丸山寺古石塔(まるやまでらこせきとう)
諸行無常(しょぎょうむじょう:世の中の一切のものは常に変化し生滅して、永久不変なものはないということ )を意味する五輪塔(ごりんとう)と、一切罪悪消滅を意味する月輪塔(がちりんとう:円盤のようなかたちの塔)は大隅半島で貴重な塔とされています。
上方の仁王像(かみほうのにおうぞう)
昔から住民の間でかぜをなおす仁王様として親しまれています。口を開けている「阿像(あぞう)」と口を結んでいる「吽像(うんぞう)」の2像があります。
日枝神社(ひえじんじゃ)
大山咋命(オオヤマクイノミコト)がまつられた神社で、牛馬の神様として毎年4月に例祭が行われています。