かのや観光ナビ
登見の丘

登見の丘の9月頃の風景(提供者:鹿屋市)
| 読み: | とげんのおか |
| 場所: | 鹿屋市輝北町市成1466-3 |
| 営業期間: | 通年 |
| 入場料: | 無料 |
輝北町をみわたせる場所
登見の丘は輝北うわば公園内にあり、町内が一望できます。
天然ツツジの自生の丘として有名で、毎年4月下旬から5月上旬にかけては丘一面が30000本のツツジで赤やピンクにあざやかに染まり、圧巻です。周辺では、春から初夏にかけてはワラビ狩り、10月から11月にかけてはツワブキの黄色い花も楽しめます。
また、公園内には宝篋印塔(ほうぎょういんとう)があります。この塔は、市成の創始者である土岐久頼(どきひさより)の長男で1658年(万治元)に亡くなった忠頼(ただより)をまつる碑です。この塔は両足寺(りょうそくじ)の墓地に建っていましたが、荒れほうだいになっていたため、登見の丘に移転されたものです。
丘の周辺には、輝北天球館やバンガローがあるふれあいの森などがあります。
国道504号線を北上し、うわば公園・天球館への案内板のある三叉路を左折した山中にあります。
天然ツツジの自生の丘として有名で、毎年4月下旬から5月上旬にかけては丘一面が30000本のツツジで赤やピンクにあざやかに染まり、圧巻です。周辺では、春から初夏にかけてはワラビ狩り、10月から11月にかけてはツワブキの黄色い花も楽しめます。
また、公園内には宝篋印塔(ほうぎょういんとう)があります。この塔は、市成の創始者である土岐久頼(どきひさより)の長男で1658年(万治元)に亡くなった忠頼(ただより)をまつる碑です。この塔は両足寺(りょうそくじ)の墓地に建っていましたが、荒れほうだいになっていたため、登見の丘に移転されたものです。
丘の周辺には、輝北天球館やバンガローがあるふれあいの森などがあります。
国道504号線を北上し、うわば公園・天球館への案内板のある三叉路を左折した山中にあります。